ぐっさん家傑作選【宿場町シリーズ!有松の旅!】日本料理やまとさん

10/18は、ぐっさん家傑作選として、ぐっさん家の「宿場町シリーズ」。2014年12月13日の再放送でした。場所は名古屋市緑区の旧東海道沿いにある宿場町「有松」でしたね。有松といえば、有松絞りが有名ですよね。ぐっさんは有松絞りを視聴者プレゼントに選んだのでしょうか?

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宿場町シリーズ、有松の旅

有松は、東海道五十三次「池鯉鮒(ちりゅう)宿」と「鳴海宿」の間で、間の宿(あいのしゅく)と呼ばれていたそうです。名古屋鉄道でコトトンコトトンと普通電車で行って有松駅で降りるんですね。駅から続いている陸橋を降りれば、そこから有松の旅はスタートです。

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400年の歴史を誇る有松絞りの町、有松。ホント、とっても情緒あふれる町並みです。新しい家屋もその街並みの風情に合わせて建てられてますねー。良い感じです。ぐっさんも「長野の善光寺に続く参道に似ている」とか言ってましたね。私もこの街並みには惚れました。

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日本料理 やまと

ぐっさんがまず最初に訪れたのは有松の名物料理が頂ける日本料理やまとさん。中庭もあってすごく雰囲気のいい老舗料亭。有松絞りの問屋を改装して作られたんですねー。すごく落ち着いていて歴史の重みを感じさせてくれますね。

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料亭内を進むと中庭でだれかが剪定。誰かと思ったら料理長さんみずから剪定されていたんですよ。これには驚きました。料理長さんの徹底した料理へのこだわりが感じられます。

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いいですよね、お庭も↑↑↑、室内↓↓↓も。こういうの大好きなので、予定を見て娘と一緒に絶対行ってみようと思いました!はい、もう、絶対行きます!

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おしゃれですよね-。一品一品の完成度が違う!と感じました。それもそのはず!といいましょうか、料理長さんは、なんと天皇陛下に奉納する伝統ある儀式「包丁式」で腕前を披露されるほどの料理人なんですねー。すごいです!「四條流包丁式」とありました。日本料理に流派・・・すごい重みを感じます。まさに正当なる和食!

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そして、こちらは桶狭間の戦いの前に織田信長が食べたとされる「お茶漬け」なんだそうです。素材の味をそのまま活かした昔ながらのお茶漬け。生きたエビをせんべいにしたものなんです。

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そして、こちらがそのセット。ということでぐっさんが頼んだのはこれ。

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もうたまらないほどおいしい~~~といった感じのぐっさん。「別世界にスリップする感じ。和の(別世界)」などと料理長に話しかけながらお茶漬けセットを堪能してました。私も食べたいです!!(夕食前だからよけいそう思うのかもしれません)

日本料理 やまとさん・店舗情報

店名:日本料理 やまと

所在地:愛知県名古屋市緑区有松2304

電話:052-622-3899

交通:名鉄有松駅から徒歩3分、有松駅から105m

営業時間:午前11時~午後3時、午後5時半~午後9時

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日定休)

駐車場:無し (提携駐車場有り)

備考:ランチ営業、日曜営業、予約可、個室、テーブル席あり、子供可

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美味しい料理に舌包みをうった後は、ぐっさんの有松、宿場通りの旅続行です。

※続きはこちら→ぐっさん家傑作選【宿場町シリーズ!有松の旅!】有松絞りと有松山車

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